シミ そばかす 消す 医薬品 おすすめランキング

シミ・そばかすを消す医薬品おすすめランキング7選【飲んで効く!】

 

「こんなところにシミ、あったっけ!?」

 

メイク前やお風呂上りに自分の顔を見てギョっとしたことってありませんか?
こういうのって、鏡を見るたび嫌〜な気持ちになりますよね。

 

とはいえ、シミが気になる!消したい!という思いは悪いことではなく、女性らしい美意識のあらわれです。

 

このサイトでは、シミを消す効果・効能のある【医薬品】について説明しています。

 

  • どんな医薬品を選べばシミが薄くなるの?
  • 私に向いているのはどんな製品かしら?

 

そんなお悩みが解決できる内容になっています。
あなたの悩みはきれいになるためのスタートです。ぜひ、最後までお読みいただければと思います。

 

 

 

シミを消したい人必読!失敗しない医薬品の選び方

 

せっかくお金を支払うんだから、間違いのない商品を選びたいですよね。
製品をチェックするとき、しっかり見るべきポイントについてお話ししたいと思います。

 

成分で選ぶ|必ず成分表示をチェック

  • L-システイン…新陳代謝を活発にし、シミを出来にくくする
  • ビタミンC(正式名称:アスコルビン酸)…美肌効果・抗酸化作用がある
  • 生薬…体を温めることでシミ・シワの原因を根本から改善する
  • その他ビタミン類…肌トラブルを抑え、衰えたターンオーバーを促進する

 

シミ、ソバカスをなんとかしたい!
という方は、これらが配合されているか成分表を注意深く見てみてください。

 

L-システインやビタミンCは、シミの元であるメラニンを抑制するのでおすすめです。
生薬や肌に良い成分も配合されているとさらにGood!

 

生薬は体を温める作用があり、血行が良くなることで代謝不良の原因である冷えを防ぎます。
そうすると結果的には肌だけではなく、様々な女性特有の悩みにも効果が期待できます。
体を根本的に改善したい方は、生薬が配合されている医薬品をえらぶとより効果的ですよ。

 

製品選びで失敗しないためにも、事前に成分表をしっかり見てから選んでくださいね。

 

価格で選ぶ

次に、価格についてお話しします。
のちほどランキングでおすすめ商品をご紹介しますが、価格帯は3000円〜5000円が相場になります。
配合成分のこだわりと値段は比例しています。

 

とはいえ、いくら良いものとわかっていても自分の体との相性もありますし、
この製品にしよう!と決めるのはなかなか勇気がいるものです。

 

そこでおすすめなのが、初回価格が安い製品を試してみることです。

 

例:ロスミンローヤル…定価7600円+税 ⇒初回1900円+税
  ホワイピュア…定価5800円+税 ⇒初回1900円+税
  ミルセリンホワイトnkb…定価4000円+税 ⇒初回2038円+税

 

このような特典を利用して、どの製品が自分に合っているのか見極めてみてください。

 

相性が良ければ続けられますし、こちらの製品はあわなければ回数縛りがなく解約できます。

 

飲みやすさ

次に飲みやすさについてお伝えします。

 

  • 錠剤(カプセル)
  • 粉末

 

多くの医薬品はこの2種類のタイプに分けられます。

 

 

サプリメントでは粉末タイプはよく見かけますが、実は医薬品にも粉末タイプがあります。
粉末タイプは新エバユースEC、タケダのハイシー1000などが挙げられます。

 

錠剤が苦手だったり、その逆で粉末が苦手という人もいるかと思います。
購入してから失敗した!というのは避けたいところです。

 

今回作成したランキングには、医薬品の形状も記載しています。
容量・用法の欄に『錠』と記載があれば錠剤です。
ぜひランキングの内容もチェックしていただければと思います。

 

シミ・そばかすを消す医薬品おすすめランキング

 

今回は15製品を比較して、特にお勧めできる7製品をランキング化してみました!
すべて1か月分の製品との比較になります。

 

ロスミンローヤルの特徴
  • 第三類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • L-システイン160mg配合
  • アスコルビン酸(ビタミンC)180mg
  • 血行、新陳代謝を整える生薬配合
  • ローヤルゼリー50mg配合
  • 冷え性、肩こりにも効果がある
  • 国内唯一、「シワ」に効く医薬品認定
  • 製造元、米田薬品は大阪・三重の国内工場
価格 初回1900円+税
(270錠/30日分)
評価 評価5
その他有効成分 ビタミンE散(50%)50mg、ビタミンB1 10mg、ビタミンB2 10mg、ビタミンB3 30mg、ビタミンB5 15mg、 ビタミンB6 5mg、ビタミンB12 5μg
用法・容量 1日9錠  朝昼夕、毎食後3錠ずつ (15歳以上)
備考 初回は1900円+税、それ以降は5800円+税
(初回、2回目以降全て送料・手数料無料)
・定期購入の回数しばりなし
・通常販売価格は7600円+税
ロスミンローヤルの総評
代謝を上げる生薬が配合されており、ターンオーバーを正常化することで、シミやそばかすを根本から改善していく医薬品になります。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)から、日本で唯一ロスミンローヤルだけがシミヤシワに効く医薬品と認定されています。
シミ・シワができにくくなるのはもちろん、冷えからくる肩こりや、女性特有の悩みにも効果があります。

@コスメでは『全身がすべすべになった!』『思いがけず、血行不良からくる腰痛が改善された!』と、シミを消す以外でも評価が高くなっています。

錠剤は苦みや香りもなく、つるっとした丸い形状でのみやすくなっています。
毎食後に飲むため、習慣化しやすいのも特徴です。

ワントーン暗いファンデーションを使っていたが、シミが目立たないから明るい色使ってみようとBAさんにおすすめされたり、コンシーラーを念入りに叩き込まなくてもよくなったと、メイクが楽しくなったという評価もされています。心も前向きになれたとリピーターが多い製品になっています。

ホワイピュアの特徴
  • 第3類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • L−システイン240mg配合
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1000mg配合
  • 多岐川裕美さん、華子さん親子が愛用している
  • パウチタイプのため持ち運びがしやすい
価格 初回1900円+税
(180錠/30日分)
評価 評価4.5
その他有効成分 ビタミンB2 6mg、ビタミンB6 12mg、ビタミンE 50mg
用法・容量 1日6錠  朝夕3錠ずつ。食前、食後どちらでも可 (15歳以上)
備考 初回は1900円+税、それ以降は4930円+税
(初回、2回目以降全て送料・手数料無料)
・通常販売価格は5800円+税
ホワイピュアの総評
色素沈着の改善に注力した医薬品。
L-システインをはじめ、バランスよくビタミンが配合されています。
『顔だけでなく、全身の肌の色が明るくなった!』『友達に肌を褒められた』と@コスメでも太鼓判を押されています。
2018年にリニューアルされ、瓶からパウチタイプのパッケージに変更になりました。持ち運びしやすく、飲み終わったら簡単に捨てられるためここ最近注目を浴びています。
飲む回数も1日2回と少ないため、お昼に会社で飲み忘れた!という心配もないのはポイントが高いです。
配送はメール便のため、不在時でもポストに投函されています。
忙しい毎日を送る女子に支持されている製品です。

飲み切れるか不安な人はホワイピュアがおすすめです!

ミルセリンホワイトNKBの特徴
  • 第三類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • L-システイン240mg配合
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1000mg配合
  • 肌荒れ防止にも効果的なビタミンC主薬製剤
  • GMP認定工場で生産されている
価格 定期購入一律2038円+税
(180錠/30日分)
評価 評価4.5
その他有効成分 ビタミンE 50mg、ビタミンB2 6mg、ビタミンB6 12mg
用法・容量 1日6錠、朝昼夕の毎食前、もしくは毎食後に2錠づつ(15歳以上)
備考 ・定期購入の場合はずっと2038円+税で購入可能
(ただし、初回のみ5400円未満送料540円負担。以降は540円未満でも定期なら無料)
・3本まとめて購入すると1本あたりが1852円+税になる
・定期購入のしばりなし
・通常販売価格は4000円+税
ミルセリンホワイトNKBの総評
一部薬局、ドラッグストアで購入可能な医薬品です。
GMP認定工場で生産されているため、高品質であり、安全性が高いのが特徴になっています

L−システインはもちろん、ビタミン類も豊富に配合されているため、肌荒れに対しても効果的です。
@コスメでは口内炎も改善されて、痛みに耐えることが少なくなったという声もあがっています。

錠剤自体は無臭のため、システイン製剤特有のかおりがしません。
粒も小さく、飲みやすいから続けやすい!という支持を集めています。

定期購入の場合も毎月、2か月おき、3か月おきの配送と自分のペースで続けることが可能です。
当日12時までの注文であれば、土日祝以外であれば当日発送なのはポイントが高いです。
無理なく長く続けたい場合はミルセリンホワイトNKBを選ぶとよいでしょう。

ハイチオールCホワイティアの特徴
  • 第三類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • 全身倦怠や二日酔にも効果がある
  • L-システイン240mg配合
  • アスコルビン酸(ビタミンC)500mg配合
  • 全国のドラッグストア、薬局で入手できる
価格 4860円+税
(120錠/30日分)
評価 評価4
その他有効成分 ビタミンB5 30mg
用法・容量 1日4錠、食前、または食後に2錠づつ(15歳以上)
備考 ・ドラッグストアや薬局でも手に入りやすい
・ハイチオールブランド内でも特にシミに悩んでいる人向け
ハイチオールCホワイティアの総評
『エスタック』『アレジオン』で有名なエスエス製薬が販売元の医薬品です。
全国の薬局やドラッグストアで入手できるため、比較的手に入りやすいです。
ほかの製品と比べるとややその他の有効成分は少なめですが、そのぶん粒が小さいため飲みやすくなっています。

@コスメ内でも評価が高く、顔のシミが薄くなって手放せない!と熱狂的なファンが多いです。
全身倦怠や二日酔にも効果があるため、お酒が好きな人にも喜ばれています。

ホワイトルマンの特徴
  • 第三類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1200mg配合
  • 開封後でも返金できる保証制度がある
価格 初回1900円+税
(120カプセル/30日分)
評価 評価3.5
その他有効成分 ビタミンE 100mg、 ビタミンB2 10mg
用法・容量 1日4カプセル、朝夕の食前、もしくは食後に2錠づつ(15歳以上)
備考 ・定期購入初回は1900円+税、それ以降は5980円+税
(初回、2回目以降も全て送料・手数/料無料)
・定期購入しばりなし
・開封後でも全額返金保証付き
・通常販売価格は7900円+税
ホワイトルマンの総評
ランキング内で最もビタミン配合量が高い医薬品になります。
美白効果はもちろん、なんとなく体が疲れやすいと感じた時の栄養補給としても効果的です。
ストレスからくる肌荒れ、ニキビに対しても改善効果があります。

L-システインが含まれていないため、アレルギーがあったり独特の香りが苦手な人におすすめです。
ビタミンC,ビタミンE,ビタミンB2の3つの力でシミを改善していきます。

開封後でも30日間の返金保証制度があり、定期購入も回数縛りがないため、薬との相性が極端な人には試しやすいと言えるでしょう。

システィナCの特徴
  • 第三類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • L-システイン240mg
  • アスコルビン酸(ビタミンC)300mg
  • 全国のドラッグストア、薬局で入手できる
価格 3800円+税
(210錠/35日分)
評価 評価3
その他有効成分 ビタミンB6 6mg、ビタミンB5 24mg
用法・容量 1日6錠、朝昼夕の毎食前、もしくは毎食後に2錠づつ(15歳以上)
備考 全国のドラッグストアや薬局で販売しているため、手に入りやすい。
システィナCの総評
全国の薬局やドラッグストアで入手可能なため、手に入りやすいのが特徴です。
シミやそばかすを改善する、というよりは、現状を保ちたい・これ以上悪くなりたくない!と言った具合に予防として使っている人が多いです。

比較的安価なので買い求めやすく、シミそばかすの医薬品を試してみたい!という初心者さんにおすすめです。

トランシーノホワイトCクリアの特徴
  • 第三類医薬品
  • 妊娠・授乳時期の栄養補給に活用できる
  • L-システイン240mg配合
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1000mg配合
  • 全国のドラッグストア、薬局で入所可能
価格 2600円+税
(120錠/30日分)
評価 評価3
その他有効成分 ビタミンE 50mg、ビタミンB2 6mg、ビタミンB6 12mg、ビタミンB3 60mg
用法・容量 1日4錠、朝昼の食前、もしくは食後に2錠づつ(15歳以上)
備考 全国のドラッグストアや薬局で販売しているため、手に入りやすい。
トランシーノホワイトCクリアの総評
システィナCと同じ第一三共ヘルスケアから販売されている医薬品。
同じく入手しやすいのが特徴で、値段も他の製品と比べると手ごろになっています。
ただし、シミやそばかすの改善というよりは症状の緩和であると第一三共ヘルスケアのサイトにも記載があるため、シミの症状によっては物足りないところもあるかもしれません。

 

おすすめはロスミンローヤル

7製品をランキング形式で比較しましたが、ロスミンローヤルが1番におすすめできるのにはキチンとした理由があります。

 

 

医薬品医療機器総合機構DBより

 

国内でロスミンローヤルだけが『シミ』だけではなく、『小ジワ』にも効くと厚生労働省所管の独立行政法人に認められているからです。

 

シミに悩んでる時ってシワも気になりませんか?
お肌の悩みを手広くカバー!というのは、なかなかポイントが高いです。

 

>>ロスミンローヤル公式サイトで詳細を確認してみる<<

 

 

サプリと医薬品の違いとは?

 

サプリメントは『食品』に分類されます。

 

そのため、〇〇に効果がある!といった有効性に根拠はありません。
あくまでも『不足しがちな栄養素を補うもの』になります。

 

一方で医薬品には品質・安全性・有効性、その全てにしっかりとした科学的根拠があります。

 

医薬品は「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令」
(略してGMP(Good Manufacturing Practice))の基準をすべてクリアしています。
そのため、効果効能をはっきりとうたうことができます。

 

逆に言えば、サプリはこのような決まりごとがないため、有効成分がどれくらい含まれているかが製品によってバラつきがあります。

 

つまり〇〇エキス配合!と広告でうたわれていても、実際は少ししか含まれていない可能性もあるということですね。
手に入りやすい分、製品をしっかりと見極める力が必要とされます。

 

その点では、医薬品は一定量の有効成分がしっかりと配合されています。
たとえばサプリのように、少量の配合だった場合は基準をクリアすることはできませんし、効果効能をうたうこともできません。

 

そう考えると、シミやそばかすには、医薬品の服用は非常に効果的であるということがわかります。

 

サプリか医薬品かのどちらかを選ぶかで悩まれているのであれば、医薬品をオススメします!

 

シミに効く有効成分とは

 

シミやそばかすなどの黒ずみに効果的な有効成分についてお伝えします。

 

ビタミンC(正式名称:アスコルビン酸)

果物や野菜に多く含まれ、継続してとることでメラニン色素ができにくくなる成分になります。
ビタミンCは美肌と切っても切り離せない関係にあり、体内でコラーゲンを生成するためにはなくてはならない成分になっています。

 

抗酸化作用もあるため、老化対策にも一役買っています。

 

L-システイン

アミノ酸の一種で、新陳代謝を活発にさせる作用があります。
代謝が上がるとメラニンが肌にとどまりにくくなり、透明感のある肌へと導いてくれます。
医療現場や様々な医薬品に広く活用されているため、安全性が高いのも特徴になります。

 

シミやそばかすは、代謝不良がまねいたものです。
代謝が下がると肌だけではなく、免疫力の低下など体に様々な悪影響を与えます。

 

その他ビタミン類

代謝を上げたり、その他の栄養素の手助けをします。
ビタミンC以外にも、このようなビタミン類を摂ることが理想的とされています。

 

  • ビタミンE…血の巡りをよくし、肌荒れの症状の緩和する
  • ビタミンB5…コラーゲンの生成を助け、肌荒れを防ぐ。新陳代謝を活性化させる。
  • ビタミンB2…体の発育・成長を助ける。皮膚の再生作用を持つ
  • ビタミンB6…皮膚炎を予防する。代謝を促す作用がある。ハリ・ツヤをあたえる。
  • ビタミンB3…肌のバリア機能を正常に保つ。過剰なメラニンの生成を防ぐ。

 

いずれもからだの巡りを良くする働きがあり、シミ・シワを根本から改善する作用を持っています。

 

このように、医薬品であるか、価格帯、飲みやすさ、有効成分を比較した結果が今回のランキングの内容に反映されています。

 

おすすめはロスミンローヤル

 

シミ、そばかすを消したい場合はサプリメントではなく医薬品を選んだ方が効果的です。

 

ですがただ医薬品を選べばいいのではなくて、どのような成分が配合されているのか知っておくと失敗がありません。

 

ランキング1位でおすすめしたロスミンローヤルは医薬品であり、
先に紹介したシミに効果・効能のある有効成分すべてが含まれています。

 

またGMP基準もクリアしているため、日本国内でただ一つ、『シミ・シワに』効く医薬品になっています。

 

肌の調子が良いと、それだけで気持ちが上向きになりますよね。
血色の良い肌は健康的ですし、何より第一印象も『明るく』見えます。

 

シミやそばかすが気になるな・・
どうにかしたいな・・・

 

と思うのは、自分を変えるチャンスです。
でも、思うだけではなかなか変わらないのが現実です。

 

明日の自分を変えるのは『今の自分』です

 

お化粧時間もお風呂上りも、楽しくすごしちゃいましょう!

 

>>ロスミンローヤル公式サイト<<

 

 

皮膚科の内服薬と市販薬の違い


皮膚科の薬と、市販薬の成分的な違いはほとんどありません。
ですが皮膚科の薬は症状に対して適切なものが処方されます。医師を通しての治療になるため、効果を感じやすいという利点があります。

 

シミの飲み薬は保険がきくの?

シミは病気ではないため、保険は適用されません。
内服薬はトラネキサム酸、L-システイン、ビタミンC、ビタミンEなどが処方される傾向にあります。
料金は薬代のみで1か月あたり3000円〜5000円が相場になります。
(診察料は別途発生します)

シミの種類と特徴、見分け方について

 

シミは大きく分けて4種類に分類されます

 

  • 肝斑

頬骨を中心に、左右対称にポツポツまだらに出来るシミ。女性ホルモンが大きく関係しており、30代〜40代で出来る人が多い。

 

  • 日光性黒子

老人性色素斑とも呼ばれる。名前の通り、日光による肌ダメージ原因で発症する。大きめの斑点で加齢とともに症状が悪化する。一番メジャーなシミ。

 

  • 雀卵斑

じゃくらんはんと読み、そばかすのことを言う。小さな茶色の斑点が頬周りに出る。子供のころから出はじめ、遺伝によるものが多い。

 

  • 炎症後色素沈着

肌の炎症が治った後にできるシミ。虫刺されやニキビ跡が代表的。炎症の赤みが引いた後、茶色くなる。年齢は関係なく発症する。

 

シミと言ってもどれも同じケアを治るわけではありません。
症状に対して適切なケアを行うことが大事です。

 

飲み薬で症状が改善できるもの

全てのシミが該当します。
予防はもちろん、出来てしまったシミに対しても改善効果がみられます。
肝斑に関しては、効果効能が認められているトラネキサム酸が効果的です。

 

塗り薬で症状が改善できるもの

 

全てのシミが該当します。
皮膚科やクリニックなど、医療機関で治療をするようにしましょう。
市販薬で厳密に『塗り薬』と定義できるものはありません。

 

医薬部外品・化粧品で改善できるもの

日光性黒子と炎症後色素沈着が該当します。
紫外線などの刺激が原因のシミに対して『予防』を目的として使います。
医薬品と比較するとおだやかに作用するものが多いため、即効性は期待できません。
長期使用が望ましく、日常的に使用すること理想的です。

 

塗り薬でシミを治療する場合

 

多くはレチノイン酸(トレチノイン)、ハイドロキノンが用いられます。
どちらも高い効果を発揮しますが、使い方を誤ると症状が悪化するおそれがあります。
保管もデリケートなため、医師の指導のもとに使用する必要があります。

 

セルフケアは完全に自己責任になるためおすすめはできません。必ず医師から処方されたものを使用するようにしましょう。

 

シミ・薬用クリームでシミを予防する

シミは予防も大切です。
目には見えなくてもシミの予備軍は肌の奥に隠れています。
肌が健康であり、ターンオーバーが正常であれば、肌表面にシミが残ることはありません。

 

肌が乾燥すると肌表面に角質が残るため、シミの原因になります。保湿ケアは怠らないようにしましょう。ケア用品はビタミンやトラネキサム酸が配合された『美白』クリームが理想的です。

 

正しいスキンケアすると、乱れたターンオーバーは改善されます。
垢が自然に排出されるようになり、シミが出来にくい肌になります。

ロート製薬のメラノCCクリームは、ビタミンCとビタミンEがシミのもとへと働きかけ、角質層まで肌をうるおしてくれます。『予防』『保湿』の点からもシミ対策としておすすめです。

 

男性向けにもケア用品は展開されています。
ウル・オス 薬用スキンホワイトニングはトラネキサム酸が配合された本格的な薬用クリームです。手軽にケアができるよう、ペンの形になっています。

 

女性、男性問わず、日ごろのケアは大切なことです。
今一度、肌のお手入れも見直してみてくださいね。

 

化粧品でシミを隠す

シミが治るまでの間は、化粧品を使っての『隠すケアも』もおすすめです。
コントロールカラーや、コンシーラーを使ってシミを目立たなくしてしまいましょう。

 

 

イエロー系のコントロールカラーはシミも隠れやすく、肌の色を選ばないため初心者さんにもおすすめです。
(画像は左からアンジェリックコンプレクションプライマー/YELLOW ROSE(THREE)、Q10モイスチュアケア カラーベースEX/イエロー(DHC))

 

 

コンシーラーもシミを隠すのに有効です。
コンシーラーはスティック、パレット、リキッドと様々な種類が展開されています。
慣れるまではチップ付きのリキッドタイプが扱いやすく、自然にカバーできるためおすすめです。
(画像は左からラディアントクリーミーコンシーラー(NARS)、カバーパーフェクション チップコンシーラー(The saem))

 

シミを予防するお勧めの食材


食事でシミを防ぐことは可能です。
メラニンの生成を抑えるものを積極的に摂取しましょう。

 

肌の代謝を高める食材

  • ホウレン草、ニンジン、パプリカ、カボチャ

季節を問わず、手に入りやすい野菜が多いのが特徴です。
ビタミンAとCが豊富なため代謝が高まり、シミが肌にとどまりにくくなります。

 

メラニンの生成を抑える食材

  • ブドウ、アーモンド、ピーナッツの皮

ポリフェノールの1種であるレスベラトロールが含まれており、メラニンの生成を抑えます。飲み物ではココアや赤ワインにも含まれており、忙しい人でも簡単に体内に取り入れることができます。

 

日ごろ食べるものを意識するだけでも、シミはできにくい体になります。
皮膚のケアはもちろんですが、食事も毎日のことですから、まずは少しづつ意識してみてはいかがでしょうか。

 

page top