シミ 種類 見分け方

私のシミはどれ?シミ・そばかす・肝斑などの種類と見分け方

 

シミ・そばかすにはさまざまな種類があります。

 

  • 自分のシミはどれに該当するの?
  • どうやって見分けたらいいの?

 

こんな疑問が解消できるようにまとめてみました。
シミに応じた対処法も書いているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

シミの種類

 

シミは大きく分けてこのように4種類に分類されます。

 

名称

飲み薬 塗り薬 医薬部外品・化粧品

肝斑

(トラネキサム酸)

×

日光性黒子
(老人性色素斑)


(予防として)

雀卵斑
(そばかす)

×
炎症後色素沈着


(予防として)

飲み薬や塗り薬は、どのシミも対応できることが分かります。

 

肝斑

頬骨を中心に、左右対称にポツポツとできるシミ。紫外線はもちろん、ホルモンバランスの影響も受けます。30代から40代にかけて発症するケースが多いのが特徴です。閉経を迎えると自然に薄くなる傾向にあります。

 

日光性黒子(老人性色素斑)

大きい斑点が特徴のシミ。日光による刺激で発症します。年齢を重ねるとより発症しやすい傾向にあります。

 

雀卵斑(そばかす)

じゃくらんはん と読みます。頬の周りに小さな斑点ができるのが特徴です。遺伝によって発症するケースが多いため、幼少期から発症していることが多いです。

 

炎症後色素沈着

虫刺されやニキビ、傷跡など、肌の炎症後に発症するシミ。赤みが引いたと思えば、気づけば茶色になっているケースが多いです。年齢関係なく発症します。

 

このようにシミはできる箇所、大きさ、年齢などで違いが見分けやすいようになっています。

 

飲み薬で対応できるもの

 

上記すべてのシミが対応できます。
医薬品はシミやそばかすの治療を目的として作られています。すべて臨床結果に基づいた根拠のあるもので、国の指定したガイドラインを突破しているものになります。
効果・効能にシミ・そばかすと記載があるものは飲み薬で対応できます。医療機関で処方される内服薬は、主に肝斑にはトラネキサム酸(トランサミンなど)、それ以外のシミにはL-システイン、ビタミンC(シナールなど)、ビタミンE(ユベラなど)が処方されることが多いです。
薬だけで見ると価格帯はどれも3000円〜5000円が相場になっています。(※1か月あたりの料金になり、これとは別に診察代が発生します)

 

塗り薬で対応できるもの

 

こちらもすべてのシミが対応できます。
医療機関で相談すると、トレチノインもしくはハイドロキノンの塗り薬が処方されます。これらには市販薬は存在しません。近年では個人輸入サイトでも入手は出来るようですが、塗り薬は紫外線に弱かったりと扱いが難しくなっています。
ですので必ず医療機関で処方してもらい、医師の指導の下で使用するようにしましょう。

 

医薬部外品・化粧品で対応できるもの

 

日光性黒子炎症後色素沈着が対応できます。
これらのシミは外部刺激によってできるため、日ごろのケアで防ぐことが十分に可能となっています。医薬部外品や化粧品は、乱れがちなターンオーバーを整え、肌を乾燥から守る役割を持っています。
ただし、あくまでも医薬部外品や化粧品は予防が目的のため、今あるシミを消したい場合は『医薬品』を使うようにしましょう。医薬品は、すべてのシミが治療できるように作られています。

 

シミに効く医薬品の比較とおすすめは、コチラをご覧ください。

 

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