シミ 飲み薬 皮膚科 保険 値段

シミの飲み薬を皮膚科でもらうと保険はきくの?値段はいくら?

シミの飲み薬を皮膚科でもらうと保険はきくの?値段はいくら?

 

皮膚科でシミを治したい!
と考えた時に、こんなことって気になりませんか?

 

  • 飲み薬は保険適用になるの?
  • 値段はいくらくらいで何日分になるの?

 

今回は、この2つの疑問についてわかりやすく書いてみました。皮膚科でシミの治療を考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

セルフケアを考えている場合は、こちらのシミを消す第三類医薬品ランキングをご覧ください。

 

皮膚科での飲み薬の保険適用について

 

基本的に、シミの場合は飲み薬であっても保険は適用になりません。
シミは病気ではないため、自由診療扱いになります。ただし、外傷性色素沈着のようにケガが原因で出来てしまったシミや、遺伝によるシミの治療は保険が適用になります。それ以外の治療は美容目的とみなされるため、保険は適用になりません。

 

皮膚科で自由診療をした場合の値段はいくら?

 

皮膚科で処方される内服薬には、主にこのような種類に分けられます。

 

  • トランサミン(トラネキサム酸)
  • ハイチオール錠(L-システイン)
  • シナール(ビタミンC)
  • ユベラ(ビタミンE)

 

医療機関によって若干値段は異なりますが、どの皮膚科もおおよそが1か月分あたり3000円〜5000円の費用が発生します。

 

※複数の処方を希望した場合はその分値段がプラスされます。
例:ハイチオール錠とシナールを1か月分処方してもらった場合
3000×2=6000
6000円の薬代が発生します。

 

診察料金は別途発生しますので、複数の処方を希望する場合は、1万円以上はかかるものと考えた方が安心です。

 

皮膚科でシミを治療する際のデメリット

 

薬の処方日数は自分で決めることができません。何日処方するかの決定権は医師にあります。ですので、医師が1か月分の処方をした場合は、薬が切れたら皮膚科に再度通う必要があります。
医師の指導が受けられるため安心感はありますが、その都度薬代のほかにも診察料が発生するため、少し割高になります。

 

特にアレルギーなどの心配がなければ、安全性の高い第三類医薬品でセルフケアをするという方法もあります。皮膚科で処方される薬と名称こそ違うものの、成分自体は差がなくほぼ同じものになります。
(名称例:ハイチオール錠⇒L-システイン、ユベラ⇒ビタミンE)
配合成分を見て自分に合っていそうな医薬品があれば、そちらに切り変えることで皮膚科に通院する手間や、診察料金を抑えることもできます。お医者さんや薬剤師の方に、自分に合っている市販のおくすりを聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

ご自身の健康状態と向き合って、適切なケアを無理なく続けていきましょう。

 

セルフケアを検討している場合は、こちらの第三類医薬品のおすすめと、成分についてをご参照ください。

 

シミ・そばかすを消す医薬品おすすめランキング

page top