シミ対策 隠す メイク 化粧

今すぐシミを隠したい!治すまでにできるシミ対策メイク!

 

医薬品は、シミやそばかすの治療に効果的です。
治るまではある程度時間がかかりますが、そんな時はメイクを有効活用してシミを隠してみてはいかがでしょうか?
自然なメイクは、コントロールカラーと、コンシーラーを使いこなすことから始まります。
今回はコントロールカラーとコンシーラーの特徴と使い方をまとめてみました。
ぜひ上手に活用して、シミやそばかすを隠してしまいましょう。

 

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コントロールカラーとは?シミは隠れる?

今すぐシミを隠したい!治すまでにできるシミ対策メイク!

 

コントロールカラーは肌の色を補正し、素肌に近い状態を作り上げます。
完全にシミが隠れるわけではありませんが、シミだけが不自然に浮くことを防ぐことができます。コントロールカラーを使うと、健康的でくすみ知らずの肌を手に入れることができます。肌を美しくみせたい人は、ぜひ取り入れたいアイテムです。

 

今すぐシミを隠したい!治すまでにできるシミ対策メイク!
(画像は左からアンジェリックコンプレクションプライマー/YELLOW ROSE(THREE)、Q10モイスチュアケア カラーベースEX/イエロー(DHC))

 

カラーは様々に展開されていますが、シミやそばかす、クスミで悩んでいる人は上記のようなイエローやオレンジのカラーを選ぶと自然な肌に近づけます。

 

コントロールカラーは化粧下地ではありません。ですので、使用する際は順番に気を付けましょう
スキンケア⇒下地⇒コントロールカラー⇒ファンデーション

 

このような順番で使い、気になる箇所に適量を叩き込むように塗り込むと効果的です。

 

コンシーラーとは?どんな種類があるの?

 

コンシーラーは、コントロールカラーやファンデーションで隠しきれないクマやシミ、そばかす、ニキビ跡を部分的にカバーするアイテムです。
使うタイミングは、自分が普段使っているファンデーションのタイプによって異なります。

 

  • リキッドファンデーション、BBクリーム、クッションファンデ

    …ファンデーションのに使う

  • パウダーファンデーション

    …ファンデーションのに使う

 

コンシーラーにはさまざまなタイプがあります。それぞれの特徴を理解して、自分に合ったものを使いましょう。

 

スティックタイプ

今すぐシミを隠したい!治すまでにできるシミ対策メイク!
(画像はクレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ(資生堂))

 

口紅のようなビジュアルをしています。固めのテクスチャーですが、一番カバー力が高いアイテムです。慣れるまでは量の調整が難しく、ムラになったりヨレてしまうことがあります。このタイプのコンシーラーは扱いが難しいため上級者向けになります。

 

パレットタイプ

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(画像はカラーミキシングコンシーラー (キャンメイク))

 

クリーム状のコンシーラーを筆で取りながら扱うアイテムです。量が調整しやすく、好きな色を混ぜて好みの色を作り出すことができます。

 

リキッドタイプ

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(画像は左からラディアントクリーミーコンシーラー(NARS)、カバーパーフェクション チップコンシーラー(The saem))

 

最もテクスチャがゆるく、肌なじみのよいアイテムです。このタイプのコンシーラーは筆やチップが内蔵されていることが多く、ポーチの中でもかさばりにくなっています。扱いやすいため愛用者が多く、コンシーラー初心者さんには一番おすすめできるアイテムです。

 

シミを治療している間は、どうしても肌が気になってしまいますよね。とはいえ、シミにばかり気を取られてしまうと、自分らしい毎日を過ごせなくなってしまいます。そんな時はメイクの力を借りてシミをカバーして、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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