しみ そばかす 薬用クリーム シミ治療

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

 

『シミやそばかすが気になるけれど、どんなクリームを使えばいいんだろう・・』
なんて悩んでしまった事はありませんか?

 

そんな時は薬用クリームがおすすめですよ!

 

今回は、一般的なスキンケア用品と『薬用』と記載されているものの違いについてまとめてみました。ドラッグストアでも手に入るおすすめの薬用クリームについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

シミを薄くしたいなら『薬用』がおすすめ

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

 

肌が乾燥すると皮膚の生まれ変わりが滞り、シミのできやすい肌になります。シミ対策は乾燥肌でなくても、まずは保湿するところから始まります。

 

とはいえ、保湿すれば何でもよいと言うわけではなく、シミ自体を作らせない、これ以上悪化させない製品を選ぶことが大切です。もし、ドラッグストアや薬局でどのようなクリームが良いのか迷った時は、化粧品よりも、有効成分が配合されている薬用クリームを選ぶとよいでしょう。

 

シミのケアは、適切な製品を長期的に使用することがカギとなります。今一度自分が愛用している製品は適切なものかどうか、ぜひ見直してみてくださいね。

 

薬用クリームに含まれるシミに効く有効成分とは

 

薬用クリームには、主にこのようなシミに効く有効成分が含まれています。

 

  • アルブンチン…メラニンの生成を抑える
  • トラネキサム酸…メラニンの生成を抑え、炎症を抑制する。保湿力を高める
  • ビタミンC誘導体…メラニンの生成を抑える
  • ビタミンE誘導体…肌荒れを防止し、肌のターンオーバーを整える
  • グリチルレチン酸ステアリル…出来てしまった吹き出物などの消炎作用がある。保湿力を高める
  • ブタプラセンタンエキス…保湿力を高め、肌のターンオーバーを整える
  • AMP(アデノシンーリン酸)…肌のターンオーバーを整える

これらは国が効果効能を認めた成分で、薬用、医薬部外品にのみ含まれています。
ですので、保湿力を高めると言っても化粧品よりもその効果を得ることができますし、シミに対してもより変化を感じ取ることができます。

 

手軽に購入できる!おすすめ薬用クリーム

 

薬局やドラッグストアなどで、手軽に購入できる薬用クリームを紹介します。
口コミ評価の高い製品をピックアップしたので、製品選びに迷った際はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

パーフェクトワン 薬用ホワイトニングジェル

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

 

75g 4500円(+税)新日本製薬 
有効成分として美白効果の高いアルブンチン、トラネキサム酸を配合しています。さっぱりとしながらも肌なじみが良く、これ1つで化粧水からクリームまでのすべてのケアがまかなえます。@コスメでも評価が高く、リピーターが多いのが特徴です。

 

メンソレータム メラノCC 薬用しみ対策保湿クリーム

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

 

23ml 1100円(+税)ロート製薬 
有効成分として、シミに効果のあるビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などが配合されています。2018年の9月発売と比較的新しい製品ですが、ツイッターなどのSNSでは愛用者のつぶやきが多く、ひざやかかとの黒ずみ対策としても話題を集めています。

 

薬用ホワイトニングクリームシミレス

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

 

50グラム オープン価格(2000円前後〜)コジット 
抗炎症・美白有効成分として、 グリチルレチン酸ステアリル、ブタプラセンタンエキスなどが配合されています。TVショッピングや通販で話題を集め、愛用者が多いのが特徴です。べたつかず、香りもしないためクリーム初心者さんでも使いやすい製品です。

 

UL・OS(ウル・オス) 薬用スキンホワイトニング

 

2.5g 1,800円(+税)大塚製薬 
有効成分として、メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸と、AMP(アデノシンーリン酸)が配合されています。男性用ということもあり、スティックタイプでスタイリッシュなデザインになっています。手を汚さずさっとケアできるため、朝や夜のスキンケアにも手軽に取り入れることができます。

 

薬用と記載があるものとないものの違い

シミそばかすに効く! 薬用クリーム でしみ治療

 

薬用と記載がある製品と、記載のない化粧品についてまとめてみました。

薬用の定義

『薬用』と記載のある製品は、厚生労働省が認可した有効成分が、一定の濃度で配合されています。医薬品は治療を目的として作られていますが、薬用品は、今ある不快な症状を悪化させないことを目的として作られています。

 

治療よりも予防として用いられることが多いですが、効果効能については厚生労働省が認可した成分が含まれているため、長期使用することで何かしらの肌の変化を感じる人もいます
(※医薬部外品は、薬用と同じ扱いになります。ですので、薬用=医薬部外品と考えていただいて問題ありません)

 

化粧品の定義

化粧品は、【医薬品】【薬用】【医薬部外品】の記載がありません。また効き目も穏やかで、目的も治療や予防ではありません。肌を清潔にし、より魅力的な自分になるために作られています。いわば、心身を美しく保つために作られたものが化粧品です。
医薬品や医薬部外品のように、厚生労働省が定めた有効成分は配合されていないため、効果効能をうたうことはできません。

シミに対して作用する力は、一番弱いのが化粧品です。ですので、ドラッグストアや薬局で製品選びに迷った際は化粧品よりも『薬用』『医薬部外品』と記載のある製品を選んだ方がより効果的と言えるでしょう。

  • 薬用品と化粧品の違い早見表

目的

有効成分

薬用品(医薬部外品)

今ある不快な症状を悪化させない。
不快な症状を予防する。

厚生労働省が効果効能を認可した成分を一定量含む

化粧品

肌を清潔にし、心身を美しく保つ 含まない

※効果効能については、医薬品>薬用(医薬部外品)>化粧品 の順になります。

 

肌に塗るクリームとともに内側からもシミを改善したい人は、医薬部外品よりもさらに効果のある『治療』を目的とした飲む医薬品との併用がおすすめです。
あわせてこちらのシミを消す飲む医薬品ランキングもご参照ください。

 

 

薬用クリームの効果的な使い方

 

薬用クリームで保湿することはシミ対策に有効ですが、ただ塗ればよいわけではありません。より効果を引き出すためには正しい使い方を知る必要があります。

 

最初のステップとして洗顔を行う

クリームを塗る前は、洗顔を行いましょう。
肌についた埃や皮脂を洗い流し、清潔な状態にします。お湯で洗っただけでは顔の汚れは落ちません。まずはしっかりと洗顔を行うようにしましょう。乾燥肌の人は、洗浄力が強くない洗顔料を使い、洗いすぎないようにしましょう。

 

洗顔後にいきなり使わない

洗顔をした後は、化粧水で肌を整えましょう。
クリームには油分が含まれているため、洗顔後にいきなり塗ってしまうと、肌の奥まで有効成分が浸透しない恐れがあります。まずは化粧水で肌を整え、クリームが浸透しやすい肌状態にします。

 

ステップとしては、

 

洗顔⇒化粧水⇒(美容液)⇒(乳液)⇒クリーム

 

の順番で使うと、より肌になじみやすくなります。
※()内は肌の状態に合わせて使用すると良いでしょう

 

クリーム以外の化粧水や美容液、乳液も薬用のものを使うとより効果的ですのでおすすめです。シミが気になる場合は効果的な製品を正しく使って継続することが大事です。これを機会に毎日のスキンケアをぜひ見直してみてくださいね。

 

より明るい肌を目指したい人は、飲むタイプの医薬品との併用がおすすめです。何度も臨床試験を行い、国が販売を許可した製品が『医薬品』です。サプリメントとは異なり、有効成分が配合されているのはもちろん、その効果効能には、すべてに科学的根拠があります。

 

こちらの飲む医薬品と、そのおすすめランキングもあわせてご覧ください。

 

シミ・そばかすを消す医薬品おすすめランキング

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